いずぶろ
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火狐
2005年 03月 09日 |
あっという間に3月入って一週間です。早いもんですね。

291氏Blogで紹介されてたFirefox入れてみました。なかなかいいですね、これ。
ネスケだとExciteBlogのレイアウトが変になることがありましたがこれで解消しました。
Bookmark管理も使いやすいし、履歴も必要以上に残らなくていいし。
あとGoogleの検索履歴も消したかったので設定を探しまわって、ようやく見つけました。
「オプション→プライバシー→フォーム情報の保存」のところ。
検索履歴なんて、ほとんど見ないし・使わないし、検索した文字を知られたくない場合も多かったりしますよね?

あとでじっくりみるためのリンク:
まとめサイト
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2005年 02月 27日 |
スギ花粉飛散状況
そろそろですね。花粉飛び始めますよ。。
さんざん言われていますが今年は大量の花粉が舞うらしく、恐怖の年になりそうです。
今年になって発症する人も多いかもしれません。仲間が増えることは良いことです(ボソッ

さて僕は、今まで仕事場に薬が沢山あるというのに、内服治療はしてませんでした。
専門医にかかったこともありません。
前もって飲み続けるのが面倒だったのもありますが(服薬意志希薄・薬剤師として失格か)
実をいうと、くしゃみとかのアレルギー反応好きなんです(ぇ?
口を閉じると、勢いよく耳からも抜けていく感じが少し快感‥、、とまぁ、個人的趣味はよしとして、ただやっぱりつらいのは眼の痒みと鼻づまりですね。
特に眼の痒みは耐えられない。。

眼症状に対してはステロイド点眼薬が一番よく効きます。
ただ眼圧を上げる働きがあるため緑内障にはよくありません。
長期連用すると副作用も心配されます。
このため症状がひどいときだけ使うという形がいいと思います。

まぁ、本来花粉症の治療の基本は「花粉が飛ぶ前から 抗アレルギー薬を予防的に使う」
ということで、初期から治療を行うと飛来ピーク時の症状を軽減できます。

あと花粉症治療はプラセボ効果が高いことが知られているそうです。
プラセボというのは偽薬のことで、それを医師から投与された場合、ある程度の「有効性」が認められることをプラセボ効果といいます。暗示効果みたいなものですね。
巷で氾濫する花粉症対策の健康食品が、効いたというのは、このプラセボ効果であるかもしれません。

とりあえず、今年はピーク時になってから後悔しないように、今日から内服を始めます。
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2005年 02月 26日 |
ありゃま。すでにPalm関係サイトでは、すでに嵐が吹き荒れた後だったようですが。
22日付けのニュースで。
SonyのClieシリーズ、PDA市場から撤退・現行機種製造も7月で中止ですか。。

これは日本のPalm市場はSonyがほぼ独占状態だったので、標準で日本語の使えるPalmが事実上無くなったいうことなんです。
Pocket PCやZaurusなどの他のPDAはありますが、あれはまた別物ですしね。

僕は、ClieシリーズのTH55を半年前から使っております。
医療業界では割と普及しているんです、Palmってのは。一昔前のMacが医療関係者に親しまれていたように。
といっても、うちの病院内では見た限り使っている人、他にいないような気がしますが。。

しかしですね、
・薬剤データベースを持ち歩いて、見たいときにさっと起動できてデータを閲覧できたり。
・微量点滴の投与速度の計算とか腎クリアランスの計算とか、そういうアプリも便利だし。
・辞書もPDICやEB形式のものが、そのまま使用できる(導入に変換作業等いりますが)。
・PCとリンクしてるんで、自分でまとめた資料も取り込んで持ち歩いたり。
・PIM管理も、紙の手帳が全然続かない僕でも、これだと苦にならなかったり。
などなどかなり便利に使いこなしてきた矢先ですよ。これ。

まぁでも、便利に使いこなせるようになるまでに、かなり時間と労力を注ぎ込まなければならず、かなりマニアなもんだなぁとは思ってましたけど。
一般の人は、これだけ情報を探し回って試行錯誤してまでするより、新しい携帯電話なんかを買うという人の方が多いんだろうなぁ。

Clieシリーズは利益が全然出てなかったみたいで、それを切るのは企業的には正しいことなんだろうな。Sonyも結構業績やばいみたいだし。
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UO
2005年 02月 20日 |
昨日メールチェックをしたら「UOのゲームタイムがあと7日で切れますよ」とのお知らせが。
去年の11月頃に発売となった武刀の天地(和風UO)を買ってから暫くは遊んでいたんだけど、最近はログインしていないのでどうしようか迷う。
でもたぶん追加してしまうんだろうな。ギルドメンバーはまだ続けているし。

僕がUOに興味を持ったのは4~5年くらい前のことで、AetherealというサイトのUO日記を見て感銘を受けたため。(Link:http://www.hmx-12.net/~virgil7/index.htm←PlayOnlineで英会話の記事を書いていた人)
黎明期のUO(1998年くらい?)で日本のサーバーがなくシステムも試行錯誤だった状況での海外プレイヤーとの出会いや繋がり、ロールプレイの日々をつづった日記で、シナリオもなにもない中でこんなドラマが生まれていくんだと感動した覚えがあります。

その頃Macしか持っていなかった僕はVirtualPCでUOを動かしてみようとしたり(ログインできたがほとんど動けなかったw)
まぁ結局、卒論研究など忙しくなったので諦めたのであります。
その代わりにDiablo2にはまってネットゲームの面白さにどっぷりはまっていきました。
RPGものも一人でストーリーを進めていくのが、しだいにつまらなくなってゲーム機でほとんどしなくなりましたし。

基本的には一人でやりこみながらも、他人と競い合ったり、レアなものを自慢したり、PvPで勝負してみたり、アイテムを収集したり、そういう要素が面白くてネットゲームは辞められないんでしょうね。

UOは、MMORPGの中でも最も長く続いているだけあって、やれることが非常に多いし、色々な遊び方ができて素晴らしいと思う。
ただ最近は少し、パワーゲーム化というか、強力な敵やアイテムや能力などを追加しすぎだと感じてます。システムの変更も激しくて、しばらく離れていると取り残されてしまうのも問題かと。全然違うゲームになりつつあるような気もします。

UOの話は、またちょくちょく書きます。昔話が、ほとんどになりそうですけどね。
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2005年 02月 20日 |
試しに作ってみたけど、なかなか面白そう。
つれづれなるまま書いていきます。
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