いずぶろ
izblo.exblog.jp
Top
カテゴリ:GAME&FANTASY( 23 )
|
|
2012年 12月 16日 |
超久しぶりの投稿。しかし書かざるを得ない。
「ホビット」っ!! 土曜日見てきました。

しかし結論から言うと、ロードオブザリングの映画ファン向けであって原作ファン向けでは無いかなー。
とくに、わたくしのように5歳の娘を連れて行くのはやめておいた方がいいかもw

とりあえず、冒頭のビルボの「Good Morning!」からガンダルフの畳み掛けるような「What Do you mean?」...は原作通り。ご安心あれ。

しかし、人のよさそうなビルボのキャラクターはちょっと薄い。
やっぱりお茶会は再現してほしかったなぁ。慌てて追いかけるところもちょっと違うw
まぁ、戦闘シーンは、本当に手間暇かけて作られてるし、迫力もすごい。
ワーグの凶悪さは素晴らしいものがある。スマウグも今回はシルエットだけだけど、すごい圧力感。
あとは登場人物は野郎ばかりというところと、ドワーフ達が、、、
特にトーリン、フィーリ、キーリがイケメンすぎるw

映像は素晴らしいです。
子供の目に悪いと思って3Dにはしなかったんだけど、HFR3Dという技術も注目されている様子。
ストーンジャイアントの岩投げ合戦の迫力はすごい、おそらく3Dで見るともっと凄いだろうねぇ。
ここは、ロードオブザリングのバルログシーンと同様、本でイメージしているものを上回る出来かな。

個人的には、読書でイメージしているもの以上のシーンっていうのは、あまり無いね。
これは指輪物語もしかり、ロストワールドしかり。

というところなんだけど、あまりCMとか広告出てないし、関連グッズも少なめ。
日本のユーザーには需要が少ないと見込まれてるのかな??
ファンタジーのブームは過ぎ去った感があるし。まぁ、なんでもブームってのも。

D&D、指輪物語、ドラゴンランス、ごく一部のマニア向けになりつつあるよね。
マーケットとして成立しないと新しいものも出てこないし。ちょっと残念だなぁ。
[PR]
2011年 02月 01日 |
海外ゲームの格安ダウンロードサイトGOG

今日初めて知ったけど、NWN GoldEdition 9.99$
"The Diamond Edition includes the original Neverwinter Nights and three official expansion packs: Shadows of Undrentide, Hordes of the Underdark and Kingmaker."

日本語化パッチあてたら相当遊べそうですな。
他にも色々。。
[PR]
葛藤
2009年 11月 02日 |
Amazon予約分到着。2時間ほど、ゆっくりと読み進める。懐かしい雰囲気やなぁ。
面白いのぉ。じっくりゆっくり読もう。

ドラゴンランス秘史 青きドラゴン女卿の竜

マーガレット・ワイス&トレイシー・ヒックマン / アスキー・メディアワークス


しかし、今の在庫状況。出たばっかりやのに1~2ヶ月待ちってw
初版が一気に売り切れたのかな。いい傾向。でも、元々部数が少ないんだろうな。
冷静に考えると、3000円って結構高いし。
9月に東京行って思ったけど、さすがにD&D関連の本なんかは置いてあるとこあるし、
イエローサブマリンでは、なんかイベントやってて、フィギュア使ったミニチュアゲーム?
みたいなTRPG?みたいな感じでしたが、やっぱりユーザー少ないんだなと(東京ですら)。

ちなみに、このシリーズ3作目、洋書出たばかりでPB化はまだ。翻訳のほうが早く出たりして。

Dragons of the Hourglass Mage: Lost Chronicles, Volume Three (The Lost Chronicles)

Margaret Weis / Wizards of the Coast



Amazonで、さらなる誘惑。こんなん出てたんやー。

真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)

アトラス


評判もなかなかよさげ。雰囲気も、古きよき時代のメガテンか!?
やばいポチッとしてしまいそうだが、今月は専門療法士の試験もあるし、それもせねば。。
悩む、悩むなぁ。(        たぶん近いうちに買ってまふw)

こんなんもあるね。これはどうだろう。

Wizardry ~生命の楔~(Amazon.co.jp限定販売)

Genterprise


キャラ名が固定されてるのがマイナスポイントー。絵柄も、ちょい。。キャラの顔は要らないよね。
[PR]
2009年 07月 05日 |
3冊目読了の記事からもう一年たってますw
一応、4冊目も読み始めてたんですが、半分くらいで放置してたので。
ひさびさに読み返したんですが、結構覚えているもんですねぇ。
サクサクすすんで、途中わかりにくい部分があったんですが、全体的には読みやすいです。

Return of the Sorceress: Dragonlance: The New Adventures, Volume 4

Tim Waggoner / Mirrorstone


Tim Waggoner氏は一作目も書いてて読みやすく面白かったので、優秀なんでしょうね。

一応アスキーでは4作目まで邦訳予定(結局2作目までで止まってますが)だったので
キリの良いところで終わるのかと思ってたら、「ぇーこのあとどうすんの?」的なところで終わりますw
4作目までしか買ってなかったので、買わないとw でも在庫切れになっとるぞw


ほんで、Wizards of the Coast 社のHPを眺めていたら、こんな作品も!

The Stowaway: Stone of Tymora, Book I

R.A. Salvatore / Mirrorstone


R.A. Salvatore とその息子Geno Salvatoreの共著で、児童向けシリーズです。
舞台はForgotten Realmsですし、Sea Sprite号に密抗してる少年が主人公っぽい(w)
Drizzt Do'Urden君やDeudermont船長も絡んできそうな感じです。
2作品目(HCだけど)2009/11/10に発売予定。
1作品目のPBが7/28に発売予定なので予約しとこー。

児童向けなので英語も、、大丈夫なはずだ。
一応、プレビューはここです。→The Stowaway Sample Chapter

では、第四巻 Return of the Sorceress『女魔術師の帰還』の内容はネタばれするので、、

More
[PR]
2009年 05月 29日 |
を。6/26に、Drizzt君の続編が出ますよ~。

c0062717_23545669.jpg
ダークエルフ物語 星なき夜









まだAmazonで予約は始まっていません。
やはりある程度売れるものから優先して翻訳出版ですね。
ネアラ、クレリックサーガは一体いつに‥。銀竜の騎士団の発刊ペースも止まってますしね。
洋書でサクサク読めるようになるのは、まだまだかかりそうだし。。



あと京極せんせの新作も

厭な小説

京極 夏彦 / 祥伝社


読者をどんよりさせるという意図の小説。面白そうですw
まぁ、まだ4月に前巷説百物語(ノベルズ版)を買ったきり読んでないので、それをこなしてからですね。
[PR]
Drizzt
2008年 10月 21日 |
Legacy of the Drow Seriesついに邦訳ですか。
でも、アイスウィンドとクレリックサーガ、ネアラはどうなってるんでしょうね?
まぁ、Drizztくんの続編が読めるだけ良しとしましょうか~。
翻訳は笠井道子氏のようですね。

The Legacy (1993) → ダークエルフ物語(続編)1 ドロウの遺産(2008)
ですから15年もたってようやくですよ。
ハンター×ハンターが1年以上でなかったのなんて可愛いものですよw

予約始まってます。
ダークエルフ物語 ドロウの遺産
R.A.サルバトーレ / / アスキー・メディアワークス
ISBN : 404867479X




あと最近これも買いました。Drizztくん20周年記念です。
Todd Lockwood氏の美麗なイラスト満載です。

Entreriは、想像してたより東洋人系のおっさんでしたねw
Menzoberranzan, Ten-Towns全体と各都市、Mithrl Hallなどなど背景イラストも豊富で面白いです。$も安いうちに買っておくべし、です。
でも、もしかすると、フォーゴトン・レルム年代記(The Grand History of the Realms)みたいにすぐに翻訳がでたりして。。。

Reader's Guide to R.A. Salvatore's the Legend of Drizzt (The Legend of Drizzt)
Philip Athans / / Wizards of the Coast
[PR]
2008年 05月 29日 |
引っ越しといいつつ戻ってきました(笑
FC2は多機能だけど、理想的な形にするのは手間暇かかりますね。今は暇が無いです。

さて、たぶん一ヶ月くらいかけて、ゆっくり読み進めてきたThe New Adventures シリーズの3冊目読み終わりました。通勤時間だけなので時間かかりましたね。

The Dragon Well (Dragonlance: the New Adventures)
Dan Willis / / Wizards of the Coast
ISBN : 0786933542




この作品から翻訳が出ておりません。
昔の刊行予定では、第三巻 The Dragon Well『ドラゴンの泉』と訳されてました。

アスキーによると、ちょうどネアラ1・2が出た2005年後半から、D&D小説の販売を委託していたエンターブレイン社とは契約満了の方向へ動いていて、調整などで新刊発行や告知ができなかったとのこと。

2008年3月から、エンターブレイン社名義のD&D小説は、すべて正式に絶版扱いになっているみたいです。とするとネアラの続編は出なさそうですねぇ。ある程度売れない本は、復刊されないでしょうから厳しいでしょうね。角川メディアワークスと合併して今後どうなるかですね。


なので、どうしても続きが読みたい人は、原書に挑戦するしかありませんね。
一応、Ages 10 and upとあるように小・中学生向けの児童書なので、頑張ればなんとなくなら読めますよ。

わたくしも、英語は拒否反応な人でしたが、SSS式の多読にハマリ、1年目過ぎて120万語くらいですけど、ストーリーは追えるし、それほど苦痛なく読破できてます。1と2は翻訳も出てるので(絶版でも図書館とかにもありますし)step upしてどうぞ。

では、内容はネタばれするので‥
[PR]
2008年 01月 21日 |
Secret of the Spiritkeeper Book1 (Knights of the Silver Dragon)
Matt Forbeck / / Wizards of the Coast
ISBN : 0786931434



銀竜の騎士団 大魔法使いとゴブリン王(D&D スーパーファンタジー) (ダンジョンズ&ドラゴンズスーパーファンタジー)
マット・フォーベック / / アスキー
ISBN : 4756150632


今回はD&Dのジュブナイル小説を読みました。
同じように原書→翻訳と読み進める。

が、進まない。なんか物語に入れない。
しばらく数章ごとに原書→翻訳とパンダ読みをしてみるが、ダメだなぁ。

もしかして、物語そのものが読みづらいのかもしれない。。
とか思いつつ、半ば英語で読むのを諦めて、翻訳を読み進める。
物語は中盤くらいから、読みやすく、面白くなってきた。
一気に読了。

12-14歳の子供達が主人公で、みんなレベル1になるかならないか。つまり駆け出し。
Dragon誌 #323, A Novel Approach: Secret of the Spiritkeeperによると、
Kellach, Wiz1 ‥Zendricの弟子、頭脳明晰
Driskoll, Brd1 ‥Kellachの弟、気弱、涙もろい
Moyra, Rog1 ‥二人の知り合い。盗賊の少女
だそうで、

Driskollなんて戦闘にしろ、ほとんどなんにも役に立っていないような。
でも低レベルパーティ(というか少年探偵団のようなノリですが)での最初の廃墟探索、
雰囲気がよく出てて、良いですな。
少し偶然に助けられすぎというか甘い感じもしますけど、少年達ではしょうがないですね。

Spiritkeeperというのは、強力なmagic itemで魂を奪うのですが、それだけではなかったり。
まぁ、そこそこ楽しめると思いますよ。
あとは原書で読み直してみようっと。
[PR]
2008年 01月 06日 |
Dying Kingdom (Dragonlance: the New Adventures)
Stephen D. Sullivan / / Wizards of the Coast
ISBN : 0786933240



ネアラ 2 滅びゆく王国とライオンの騎士 (D&Dスーパーファンタジー)
S・D・サリヴァン / / エンターブレイン
ISBN : 4757726945


前回と同じく、最初に原書で読み、次に翻訳。
日本語は、楽だね~。2時間で終了。大まかなストーリーは追えてるぞ。
今回は戦闘シーンが多かったので、細かいところは難しかった。

またネタばれになるので続きは‥

More
[PR]
2007年 12月 24日 |
3連休!
最近は、娘が夜きちんと寝てくれるようになって、楽になりました。

でも依然と読書する時間なんかは、ありません。 が。
↓ これ昨日アマゾンから届いて、止まらなくなって結局朝4時くらいまでかけて読破しますた(笑

ドラゴンランス 魂の戦争 第三部 消えた月の竜(D&D スーパーファンタジー)
マーガレット・ワイス / / アスキー
ISBN : 4756150896



War of Soulsシリーズも、ついに完結~。
第一部こそ、新キャラたちに馴染めなくて、いまいちと思ってたんだけど、
第二部の後半、物語は盛り上がりを見せて、期待してた。

今回も、神の不在の理由が解きあかされて、唯一神は、やはりあいつだったのかとか、
シルバノシェイの最後は、ちょっと不憫だ。
いや不憫といえばパリン君も、そうだし。
結局、ミーナは子供なんだなー。
あの人も、出てくるんかい。なんか最後はひねくれてないし。
巨竜たちも、けっこうサックリ。
神々勢ぞろい。
パラダインやっちゃった。
などなど、、。

まぁ~ひさびさに、読了後、余韻が残る作品でした。
戦記・伝説→(竜槍戦争後、20年後)→夏の炎の竜→(混沌戦争後、30年後)→魂の戦争
という流れですが、真ん中のセカンドジェネレーション・夏の炎の竜あたりの印象が薄くて、
最初理解しづらかったのが、ちょっとね。

今度は、戦記の時代の外伝:The Lost Chroniclesが翻訳予定のようで、うれしい限り。
魂の戦争の続編;Dark Discipleもゆくゆくは翻訳されるかな?
[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Frost Moon Skin by Sun&Moon